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底辺からの弁理士

【悲報】7月から給与の支給STOP!2015年弁理士試験1発合格して社会復帰を目指します。 

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言葉の意味。

柱の陰からこんにちは。

ハイイロです。

論文の写経をした際、法律用語など、言葉の甘さを認識しまして
改めて簡単にですが纏めたいと思います。

・その他の 後に続くものが例示。

・その他 後に続くものが並列。

・とき 場合と同義、仮定的条件を示す。

・時 時刻をあらわす場合に使う。

・みなす(擬制する) 性質を異にする事物について、法律上同一視する。(※覆らない)

・推定する 法律関係が明瞭でない場合、争いなどを避けるため法が一応下す判断。(※覆るときもある)

・準用 ある事項に関する法規を、類似する他の事項に適用すること。

・類推適用 ある事柄に関する規定の背後にある趣旨を別の事柄についても及ばせて新たな規範を発見ないし創造しそ  れを適用すること。

・客体 感覚を通して知ることができるものであり、いわゆる物である。

・主体 感覚を受け取るものであり、意識である。(つまり人)


広辞苑やテキストから引っ張ってきましたが、載ってない部分はWikipedia等から引っ張りました。
あまりWikipediaはよくないのですが(出典が明らかになっていないため)、簡単な語句なので間違ってはないかと思います。
少しの違いで意味が全く変わってきたりするので、普段から気を付けて使っていきたいです。

それではまた。

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