底辺からの弁理士

【悲報】7月から給与の支給STOP!2015年弁理士試験1発合格して社会復帰を目指します。 

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先後願の判断基準。

柱の陰からこんにちは。

ハイイロです。

29条、29条の2、39条では後願が先願に対してどのような場合だと拒絶されるのか。
簡単にまとめます。

29条1項 相違点があれば新規性あり

29条2項 当業者が引用発明に動機付けが出来るかどうか、容易に考えられることの論理付けができれば進歩性なし
       (有利な効果があればあれば進歩性が認められる場合がある)

39条 相違点あり(新規性あり)の場合、下記のいずれかに該当するもの
      異日出願→1.先願の発明に周知又は慣用技術を付加、転換等しただけのもの(有利な効果なし)
             2.先願の発明に対して上位概念であるもの
             3.カテゴリー上の差異
      
      同日出願→1.3.    

29条の2 新規性ありの場合、上記の1.に該当するもの


それではまた。

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