底辺からの弁理士

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事業の実施とともにする場合(77条3項・94条3項)

柱の陰からこんばんは。

ハイイロです。

普段は朝と昼は弁理士の勉強をして 夜は切り替えて物理学と英語の勉強をしているのですが
今日聴いた講義の中でどうしても気になったことがあったので先程まで調べてました

専用実施権、通常実施権の移転に関し、「実施の事業とともする場合」移転が認められる


実施の事業とともにする場合…


時間を割きたくなかったので青本をサラーっと読んだんですが
根拠条文である77条3項、94条3項の解説を見たところ

どちらにもズバリと解釈が載ってなかったので「え?」と焦りましたが
よくよく読むと、77条には<字句の解釈>、94条には1項の欄に書かれてありました
つまりは

実施している事業が移転した場合に特許権者の許諾を得ないと実施権が移転し得ないならば
その事業設備が稼働し得なくなる場合があり、設備が荒廃してしまう

とのことです
分かると「あっそう」って感じなんですが、講義中特に言及されずサラーっと過ぎてしまったので
ずっとモヤモヤしていました。


特許権も「活用期」に入ってきて暗記マターが多いので、凄く苦しいです
暗記苦手なので…
でも今のところは暗記しても仕方ないとのことなのですが…

(29条の2など、一度理解して覚えれば今後ずっと出来るようなものでもないそうで
この部分を覚える時間を割くならもっと「創造期」「形成期」の重要条文を読み込んだ方がいいとのこと)

分からない所等が多くて気になっちゃいますよね 苦笑
最低限分からない所だけ潰して次にどんどん進めていきたいと思います


余談ですが、「実施の事業」と打ち込んだらGoogleの予測変換で「実施の事業とともにする場合」と
一発で出てきました
皆も分からなくてググったのかな~と思ったら少し元気が出ました 笑
誰かのためになるようにタイトルもそれにしておきます


それではまた。

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