底辺からの弁理士

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論文全文書き取りしてみました

柱の陰からこんばんは。

ハイイロです。

今日、論文問題を実際に解いてみました(練習問題)
1枚半まで埋まるようにとの事だったんですが
1枚とちょっとでした

む、難しいです

ビジネス文書を作るように意識して書くとよいとの話で
働いていた時は結構文書も書く機会が多かったので
その時の感じで書くように心掛けてみます

多分条文などの引用をどれだけ書いたらいいかよく分からないんですよね
全文書いた方がいいのか、ある程度端折って書いた方がいいのか
試験では貸与される条文はあまり使わないとの事なので、どれだけ参照していいのやら
悩みながら書いたのでので訂正も多かったです 苦笑

特に今回書いたのが意匠法だったので高得点を狙うように書かなければならないので
練習が必要そうです

初学者は中上級者には書き方は勝てないので書き間違えても良いから間違い答案は作らない
泥臭くても勝てば良いんですもんね、勝てば
違法性のなく、妥当性のある答案を作っていけるようにしたいです

どうしても分からない所は突っ込んでいかない、逃げる事を考えた方がいいそうで
(○○日以内→所定の期間など)
当たり前なんですけどね、調子に乗らないように気を付けます
4法で意味は同じだけど同じように使ってはいけない単語があるのでそこも気を付けていかねば…

定義、趣旨を聞かれた問題では
定義は、主語+述語がまず書けている事
趣旨は、問題点の指摘部分が書けている事
そこに得点源が入っているので漏れないようにまずそこから押さえていくのが重要とのことです

話は変わりますが、意匠法が何で苦手か分かりました!
「物品」と「形態」について、曖昧模糊でした…
講師も「そこが分からないと後も分からない、でもイメージと条文が合致すれば一番簡単な法域」
と仰ってました

…と偉そうなこと書きましたが、正直まだ身に付いてません…
類否判断がまだしっかり出来てません
講義も3回聴きましたが、参考書読んでみます

意匠は最初さえ乗り切れればスーっといける法律だと思うので最初はホント苦しいですが
頑張って身につけたいです

それではまた。

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