底辺からの弁理士

【悲報】7月から給与の支給STOP!2015年弁理士試験1発合格して社会復帰を目指します。 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

特許法 法目的・29条の2 趣旨。

柱の陰からこんばんは。

ハイイロです。

自力で書けなければならないということで、自分なりに趣旨を書きました。

・法目的
 発明を奨励することで産業の発達に寄与することを目的としている。
 よって新しい発明の公開の代償として、発明をした者に一定期間の独占権を付与している。
 第三者はその公開された発明を利用する機会を与えられる。(特許権存続期間中は権利者からの許諾を得、その後は  自由に)
 権利を付与された者と第三者の利用の間に調和を求め、技術の進歩を図る事で産業の発達に寄与していく。


・29条2 趣旨
 先願の明細書等に記載された発明は特許請求の範囲以外の記載であっても出願公開等される。
 たとえ先願の出願公開等される前に出願した後願が、先願の内容と同一であるならば、後願が公開等されても新しい技 術が公開されるものではない。
 これは新しい発明を公開する代償として発明を保護するという特許権制度の趣旨からみて妥当ではない。

青本を参考にしました。
ざっと覚えて特に見ずに入力したので、その事をご容赦ください。

天気がぐずついているので、少し体調が悪いですが、みなさんも気を付けてください。

それではまた。

宜しければクリックお願いします↓
にほんブログ村 資格ブログ 弁理士試験へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。